知恵を売る商売

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当たり前なんですけどこれからの時代は知恵を売る商売が高収益になります。

私はメーカーに勤めているので日々工場の固定費や設備の減価償却費などに頭を悩ませているわけですが、基本的には高収益ではないですよね。底堅いという点ではまあまあありですが

例えば、平成の時代によく利用したTSUTAYA

5枚借りて1000円です。

当時はやっすいなーと思ってましたが、

サブスクリプションの登場でますます窮地に追いやられる事になりそうです。

Spotify 980/

YouTube music 1280/

iPhoneの場合

で、なんでこれで儲かるかというと固定費が全然かかってないからですよね。

店舗ないから全然人がかからない=強い

CDそのものを買ったりする必要もない。

在庫費用、運賃全然かからない。

そりゃみんな使うよね。

だってTSUTAYAと違って貸し出し中って事はまずないし。

あとはBOOKOFFのような中古屋さん

これも今やヤフオク、メルカリの台頭により

C to C ビジネスが普通になりそれはそれは大変だと思います。

これからの時代に強いビジネスを作ろうと思ったら固定費がかかる事業ではもうダメです。

つまり大きい組織ほど危ないという事になります。

小回りがきいて少数精鋭であること。

これが大きなポイントの1つ目です。

あとは、在庫を持たないというのは超強みだと思います。

メーカーでは、原材料を仕入れてから、いかに早く現金化するか。という事が求められていますが、そもそも在庫を持たないビジネスであればこんな心配をする必要がないからです。

在庫=罪庫

だと思ってください

在庫を持たない。

これがポイント2つ目です。

具体的にどんなビジネスかというと、

個人レベルで言えば

ココナラっていう自分の得意を売り買いするアプリがあります。

そこで自分の作ったエクセルのマクロとかを売ってたとしますね。

仕入れが無いので、売上はほぼそのまま利益になります。高収益とはこういう事です。

今強いビジネスはこの原則に従っています。

日本の経済成長を支えたのは

間違いなく製造業でした。

その後大型スーパーが全盛期になり

インターネットが誕生し少数精鋭が強い時代になりました。

これからの時代はとにかく知恵をお金にする事を考えて行きましょう。

私が注目しているビジネスは以下の通りです。

Anyca(カーシェア)

akippa(駐車場シェア)

Airbnb(民泊)

ecbo cloak(コインロッカーない時)

notteco(ライドシェア)

unisize(仮想試着)

Uber(民間タクシー)

Machitag(電源ありとかwifiありとかで店検索)

これらの考察はまた後日行います

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