なぜ投資をするのか

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投資に興味を持ち実際に行動し始めて4年が経ちました。

この4年というのはおおよそ社会人になってからの月日と同じです。

私は一応国立大卒で東証1部上場の会社に勤めており、

普通に生活していくにはおそらく困らないとは自分でも思います。

ではなぜ投資をするのでしょうか。

最初の理由はただ単にお金が欲しいからでした。

おそらくほとんどの人はこのような理由だと思います。

次に自由が欲しいからだと気付かされました。

どんな会社でも自分の役割と責任があって、給与が上がるペースよりも責任が上がっていきます。

つまり会社で頑張ってもお金は増えても自由は増えないなと思いました。

そして年収がそこそこ行った今思う投資をする理由は

日本の税制度が労働者の意欲を削ぐようなものだからです。

それは会社員として一つのステータスである

「年収1000万円」が最もキツいような

社会の構造を作られてしまっています。

勤め人で年収1000万円の人は負担に耐える力があり、かつ徴税も簡単です。

人口減少の日本において格好のターゲットになってしまっているのです。

しかし彼らは住居費や教育費などにお金をかけ過ぎてしまうこともあり、

年収が高くても毎月自転車操業になってしまう場合が多いといいます。

俗に言うラットレース

=同じところを走らされてる

なのです。

繰り返しになりますが、自分の求めてる自由は会社で頑張る先には本当に無いという事が良くわかりました。

ただ、せっかく生きているのですからなんらかの形で成功を収めたいとは思いますよね。

だから投資をしています。

投資は個人事業ですから、利益から経費を引いた後に税金を払います。

会社員は税金をたっぷり引かれた残りカスみたいなお金が手元に残ります。

ここに圧倒的な違いがあります。

そもそも「情弱」=情報弱者

という言葉があります。

これは難しい事に疎い人を言葉巧みに誘って、悪く言えば騙したりするような事に使われます。

例を挙げるとワンルームの投資マンションで利回り4%で買わされるような人を指します。

これは知らない方が悪いのですが、

よくよく考えると日本という国そのものが

情弱からお金を巻き上げるような構造になっているなと税金の制度から思います。

情報強者になられると国が困るので

お金が税金の事は学校では一切教えないですし

自分で学ばないと鬼の様に税金を刈り取られてしまいますよね。

今のルールはお金持ちがお金持ちで居続けるために自分で作ったルールなのです。

これからの日本で成功するには投資と税金の知識は必須だと思います。

自分の身は自分で守れ。

私も気を引き締めて勉強していきます。

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