Coincheck 事件から学ぶ事

Pocket

こんにちは。

仮想通貨大ブーム→暴落→ハッキングによる盗難と盛りだくさんなここ2ヶ月でしたね。

昨日のCoincheck 事件

人類史上最高レベルの盗難と。

580億円ですからね。すごい金額です。

はいここで大きな教訓を我々は得なければいけないのですが

ここで投資格言をおさらいしてみましょう

卵は1つのカゴに盛るな

卵を1つのカゴに入れてた場合それを落としてしまったら全てがパーだけども、

分割しとけば他の卵は大丈夫という意味ですね。

今回の事件で1番損失を被ったパターンの人は以下です。

全財産を仮想通貨に全振りしてかつ数千万円などの高額で利益確定、さらに取引所にそのまま置いているもしくは他のコインに乗り換えてる人。

つまり仮想通貨というカゴに人生の全てを乗っけてしまった人。

今の税率だと最大半分くらい税金が発生するのでえらい事になります。

ここで大切なのは

税金の支払義務は利益確定時に発生する事。

そして

自己破産申請でも支払い義務が消えない事

この2点にあります。

これを考えると仮想通貨せっかく買っておいたのに…という人はまだ全然マシです。

とにかく盲信とフルスイングはダメと。

それはどんな投資でもそうです。

教訓として学びましょう。

で、この後Coincheck そして仮想通貨市場がどうなるかの私の意見ですが

“持ち直す”と思います。

前に書いた記事で値上がりし過ぎたものに飛びついてはいけない。と書きつつも私も仮想通貨には参入しています。

これだけの市場規模があり国際的な送金システムに革命が起きようとしているわけです。

20年前に誰がこんなスマホ1台で地図、カメラ、電話、時刻表など全ての機能を満足出来る世の中が来ると思ったでしょうか。

誰が切符の代わりにSuicaが誕生してコンビニとか自動販売機で使えるようになると思ったでしょうか。

誰が動画をネットに投稿するYouTuberなんて職業が出来ると思ったでしょうか。

時代は常に変化しているという事。

そして今はその過程にあり

仮想通貨はまだ何も成し遂げていない段階にあるという事

マウントゴックス事件後は盛り返しているだけに

今回Coincheck がどう乗り切るのか

はたまた何処かが買収するのか

非常に楽しみです。

私はまだ28年しか生きていませんが、

人生経験とか昔からあるものって凄いなと改めて思います。

投資の神様 ウォーレンバフェットは

仮想通貨はクレイジーだ。絶対崩壊する

と言っていて、まさしくそんな感じになってますので、やはり正しかったのかなと

彼の投資方針として

自分が理解出来るものにしか投資しない

らしいのですが、これは中々難しいですよね。

だって世の中には常に新しいものが誕生しますしブームはいたるところで起きますし。

じゃあ自分の軸は何かと

私の投資の軸は

戸建て賃貸専門不動産投資です

これはもう一生ブレる事のない軸です。

理由は

・出口戦略が容易である事
・ファミリー層をターゲットにしてる事
・自分でも住める事
・戸建て賃貸需要が高い事

とか色々ありますが

今回の教訓として

・地面はハッキングされない。
・コンクリートや木で出来てる建物は盗めない。

これをメリットに追加出来ました。

やはり昔からある事業は強いです。

墾田永年私財法とか、はるか昔から土地には価値があるという共通認識のもとに僕らは生きています。

長くなりましたが

今回の教訓は

1.盲信とフルスイングで卵を1つのカゴに持って転ぶと死ぬ。
2.やはり不動産は強い
3.死なない程度の失敗はした方が良い

これです。

やっちゃったよねーって言う人はまた頑張れば良いんです。

労働者を馬鹿にして仮想通貨は楽に稼げると思って破産する羽目になった人は

とりあえず働けばお金が入ってくる環境に感謝して働けば良いんです。

そう簡単に成功者にはなれない。

謙虚な心を持って投機ではなく投資によって資産を増やしましょう。

にほんブログ村 経営ブログ 自営業・個人事業主へ
にほんブログ村

最後まで読んで頂きありがとうございます。記事に共感して頂けたらクリックお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です