20代は旅をせよ。という風潮

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こんにちは。毎晩めっきり寒くなりましたがいかがお過ごしでしょうか。

当ブログのテーマの1つに

20代の時間の使い方を掲げておりますが

よく書店に「20代は〜○△□」

みたいな本売ってますよね。

25歳くらいの時にめっちゃ読みました。

で、そんな感じの本によーく書いてあること

20代は

「旅に出ろ」

結構な確率で登場します。

私自身もう20代最終コーナー曲がっておりますのでリアルな声を届けるとすると

旅はした方が良いです。

理由は沢山ありますが、1番は

謎の自信がつく。

これです。

私自身旅が好きなので日本は大体のところに行った事がありますし、海外も5ヶ国くらい観てきまして大抵の場所に行っても生きていける自信があります。

日本という国は島国なのでとても鎖国的でかつ英語が全然ダメな人がほとんどです。

ですので他の国が持ってる文化とかに触れる機会がとても少ないのです。

この文化というのは、インドではカレーを手で食べるとかそういうありきたりなのではなく

独特の空気感の事です。

例えば海外に行くと基本的に店員さんとかめちゃくちゃ冷たいです。

おそらく初めて海外に行く人は衝撃的なくらい冷たく感じると思います。

ここで日本人のホスピタリティとかおもてなしの心の素晴らしさを再認識できるわけです。

他にもどんだけ不真面目に仕事してるんだ。

街がゴミだらけだ。

色んな事に嫌でも気付かされます。

これら全てが文化なのです。

先ほど自信がつくという話をしましたが

人生はほんのちょっと背伸びをするだけで劇的に変わったりします。

そのきっかけが旅だったりするのです。

私は高校生くらいからずっと海外のサッカーを観に行きたいと思っていました。

が、当然思ってるだけでは永遠にその時は訪れません。

20歳になるちょっと前くらいの時に

未曾有の円高という海外に行くにはこの上ない状況がやってきました。

そしてなんだかんだで友人と一緒にサッカーの母国イングランドに行く事になりました。

これが揺るぎない自信をつけるきっかけになったのです。

旅にハプニングは付きものですが

友人が成田空港で

財布(キャリーケースの鍵入り)を無くす

という1番やってはいけないミスを犯してしまいました。

そのおかげで

はじめての海外で交わした英会話

I can’t open.Please break this.

開けられないから壊して(キャリーケース)

という通常では考えられない会話を現地のかばん屋さんでしました。

そして中に入ってた、ほんの少しのポンドで新しいキャリーケースを購入し

友人は一文無し

私の少ない現金でイギリスを旅する事になりました。

序盤は結構ビビってましたが

基本的に電車とかホテルとかの仕組みは

日本と同じという当たり前の事に気がつき

ロンドン→マンチェスター

大きなトラブル無く過ごして帰国出来ました。

この経験が今の性格を形成するのに間違いなく影響してます。

自分を分析すると

私の強みは

・決めた事をやり抜く

・臆病にならない

これかと思います。

一つ決めた事をやり遂げるというのは少なからず自信になります。

だから大家さんをやりたいと思うだけでなく実行に移せたり、海外に絡む仕事がしたいと思って転職したり出来たんだと思います。

本来のサッカーを見るという目的よりも遥かに大きなものを得ることが出来た最初の旅でした。

20代は旅に出ろという人は少なからず私と同じ様な経験をしてると思いますし

20代で何かを変えたいけど何をしたらいいかわからない人には本当におすすめ出来ます。

旅に限らず私の主張は

快適なところにずっといては成長しない
定期的に殻を破れ

です。
何かを始めるのに20代という期間は良い期間です。

投資でも何でも成功するには時間が必要です。

10年単位で時が経った時に

絶対的な差を産むのは今のこの時の行動なのです。

色んな経験を積んで豊かな人生を送りましょう。

 

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