これからは C to Cの時代

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近頃の仕事の傾向として「C to C」ようは「Consumer to Consumer」個人同士のビジネスが流行っています。

本業を続けながらもSNSなどを使い空いた時間で気軽に副業ができる時代になったことが関係しているようです。

ほとんどの人たちが月に数万稼げればいいとしている中、

個人ビジネスをしている人のなかには月に100万円以上のお金を稼ぐ人もいるなど、

本業を上回る金額を手にしている人もいるのだとか。

 

個人同士のビジネスにはどんな業種があって、成功する為にはどんなポイントを抑えたらいいのでしょうか。

 

■個人ビジネスが流行っている理由

今の時代は会社に勤めているからといって安心してあぐらをかいていればいい時代ではありません。

 

終身雇用が崩壊して大手企業もいつ倒産するのかわからないなか、会社員という一つの職業に特化して生活していくことに不安を覚える人が増えているのです。

 

しかも長年勤めていても、必ずしも役職に付けることもなく、なかには一生平社員なんて人もいます。

 

頑張っている=昇給の時代ではなくなっているのです。

 

日本は個人ビジネスに関する考え方が世界的にみても遅れていて、

例えばアメリカの場合4人に1人が「個人ビジネス」で仕事をしています。

 

だからこそ自分の手で稼ぐ個人ビジネスに挑戦する人たちが増えています。

会社や企業を通さずに行なうのですべての作業は1人で行わなければいけない、

でもその分稼げば稼ぐだけそれはあなたの利益・資産として残ります。

個人ビジネスで得た資産をもとに株や投資などに挑戦する人もいるなど「利益の分散」を行なう人が増えているのです。

 

■個人ビジネスに多い職業とは?

個人ビジネスに多い職業には傾向があります。

・輸入ビジネス
・IT系(HP制作・システム制作・ライター)
・アプリ開発
・イラストレーター
・投資家
・コンサルタント

などの業種に見かけます。自分が経験したことや知識や技術などを活かして、それを仕事として提供することができます。

 

近頃はそういったビジネスに関する個人同士を繋ぐインフラが整備され、

営業せずとも自然と仕事が入ってくる仕組みができています。

その為個人ビジネスのハードルがどんどん下がってきており、

個人だと稼げないかもといった不安を解消できるものがたくさんあるのです。

 

■個人ビジネスを成功させる鍵

個人ビジネスはなんといっても「信用」できる相手かどうかが重要になります。

SNSの場合相手の顔を見ずに仕事の受注をするので、なかには金銭的なトラブルもあるのだとか。

そういったトラブルは個人ビジネスには大きな足かせとなります。

その理由として多くの発注者はおもに口コミや評価・実績などをもとに依頼する相手を決めています。

その為、相手に信用してもらうためにも会社を通して仕事をする以上に、相手と向き合い信用を得ることが重要なのです。

 

■個人ビジネスで失敗する人の傾向

個人ビジネスで失敗する人は、気持ちにムラがある人や頑張れない人です。

個人ビジネスはただ単に仕事をこなしていればいいのではなく、

仕事がある程度軌道に乗ってくれば、もっと顧客を増やす為にどうするべきなのか、

また税金などの節税対策・確定申告などの作業を1人で管理しこなします。

 

その為常にアンテナを立て勉強する意識がないと、時代の変化についていくことはできません。

 

発注者が求めるものも時代によって変わります。

会社員のようにただ仕事をこなすだけでは必ずうまくいかなくなってしまう時が来ます。

 

これからの時代は個人ビジネスを成功させることがこの不安定な時代を生きていく為にはとても重要です。

 

個人ビジネスを成功させる為には「まずは挑戦してみること」が大切です。
そのうえでトライ・アンド・エラーを繰り返し成功させる鍵を見つけていきましょう。

■最後に

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