桃鉄に学ぶ投資の重要性

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みなさん桃太郎電鉄=通称 桃鉄というゲームをご存知ですか?

日本中を電車で移動してゴールを目指す中で、不動産を買ったり、ビルを建てたり、鉄道会社を運営したりして億万長者を目指すゲームです。

このゲームどうやって勝つかと言いますと

現金が入ったら収益物件をひたすら買う
それを維持する。

これだけです。

負ける人というのは現金を大切にしてしまうタイプの人です。

なぜか。

それは

収益物件を買う事によって
毎年収益が入ってくるからです。

桃鉄を知らなくても経理詳しい人はわかると思いますが、1000万円の物件を買っても資産は減りません。

貸借対照表の資産の部で

流動資産=現金が
固定資産=土地建物になっただけです。

そして収益率が10%あれば
毎年100万円入ってきます。

つまり投資した1000万円は形を変え価値はそのままに

10年で倍になる事になります。

で、得られた収益で物件を買う→収益を得るの無限ループに入った人が勝者となります。

一方で、1000万円を大切に持っていても1円も増えません。

 

桃鉄は総資産を競うゲームなので当然収益物件を買う方が断然有利です。

桃鉄好きな人なら「そんなの当たり前やん」って言うと思いますが、

現実世界では負けパターンの暮らしをしていませんか?

まあ、それは当然と言えば当然の事です。

なぜなら日本人はせっせと汗水垂らして働き、そのお金を将来の為に貯金する事が美徳であると教育されてるからです。

昔で言うと

商人のような頭が良くてお金を稼ぐ人は悪者イメージ。
農民のように質素倹約が美しいイメージ。

ですよね。

これは国民をそこそこ貧乏な状態に保っておく事が統治のコツだからですが

このへんの話は別の記事に書きます。

確かに現実世界では現金も大事です。

しかし通帳に記載されたお金は年に

0.0数%しか増えて行きません。

テレビでよく見るお金持ちの人達ってのはよく

総資産300億!とかって紹介されますよね。

あれは当然300億円を現金で持ってるわけではありません。

先ほど紹介した収益物件とか色々合わせた
合計の資産が300億円なのです。

むしろ優秀な収益物件を持っていたからこそ、総資産がそんだけすごい事になったんだと言えます。

これがアインシュタインが

「人類最大の発見」と言った
複利のパワーです。

話が逸れますが、
結局時間の使い方も全て複利です。

人生は1日1日の積み重ねであるとよく言われていますが、足し算ではありません。

掛け算です。

よくTwitterとかで見かける

1.01の365乗=37.8

0.99の365乗=0.026

が良く人生を表しています。
毎日少しずつでもサボらずにやれば大きな成果になると。

このブログは一般論を踏襲して良い事を言う事を目的としていないので、具体的な話をすると

私は不動産の知識0の状態から大家さんになれた。

そして、HTMLの知識0の状態からHPを始めて不動産投資の手法を公開する事で広告収入を得られた。

これらは全て毎日少しずつ前進をした結果です。

本もたくさん買いましたが、これらは全て収益物件となったわけです。

自分の事を救えるのは自分だけです。

まずは簡単なことから行動してみましょう。

誰だって最初は当たり前の事に出来る事から始めています。

そして、時間とお金を効果的に投資して楽しい人生を送りましょう。

 

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桃鉄に学ぶ投資の重要性” への1件のフィードバック

  1. 確かに毎日地道な積み重ねは大事ですよね。10年後を考えて努力します☺
    私は投資より手頃な住むためのマンションが欲しいですね。

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