自分の人生の舵を取るのは誰だ?自分で舵を取らずに文句を言う愚か者になるな。

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正直この世の中で生きている人たちの多くは
「されるがまま」「なすがまま」、自分自身の本音を知らず
ただただ当たり前のように毎日を生きている人も多くいると思います。

かといって、流されていくということが悪いワケではありません。
時には流れに身を任せてみることも大事です。

しかし、ただ流されているだけでは何かを得ることは難しいでしょう。
例えば、ポリシーを持っていても、目標を持っていても
その人たちが偉いのか?優れているのか?と聞かれたら

必ずしもYESとは私は答えません。

流されている「だけ」の人も、ポリシーを持っている人にも
どちらにも必要な事があります。いったいそれはなんでしょう。

それは気づく事ができる視野です。

流されているだけの人も、自分のポリシーを強く持ちすぎている人にも
どちらにも言えることなのですが

「他人の意見を聞いていない」という場合があります。

流されているだけの人は言われたことをただただそのままに受け入れて
その言葉の額面だけしか理解していなかったり、その本意を知ろうとしていないこともあります。

ポリシーを強く持ちすぎている人の中には、自分自身の意見が一番でそれ以外の事は受け入れないとか、聞きはするけれど拒否をしているとか自分自身で世界を狭めている事もあります。

別にそれが「悪」だとも言いませんし、間違っているとも言いませんが
それで自分自身の人生の舵はきちんと取れているのでしょうか?

私の主張は、行動に移す勇気があれば見えてくることが変わる。と言うことです。

行動に移すというのは意外と勇気のいる事です。
それが苦でなく出来る人もいるかもしれませんが、そうでない人もいます。

そういう人は特に「本当はこんなんじゃなかった」「もっと自分は〜できるのに」「なんで周りは〜してくれないんだろう」
という不満を抱いている場合があります。

具体的な自分の本音や気持ちも言わずに、察してほしいとグズグズしている人は

「言葉にする」という行動すらしていないわけです。

それなのに、自分の本音すら言わず思い通りにならないことを他人の責任にする。
赤ちゃんですら、不快を泣いて表すのに、大人になると途端にすべて飲み込もうとする。
それでも飲み込み切れずに雰囲気としてイヤな感じを出してしまったり
「なんでもない」なんて嘘をつく。

行動をしないことは「ないこと」と同じです。

何もないのに「こうあるべきだったのに」とか「こうしてほしかったのに」は自分本位な言い訳でしかない、ということに気付く事が必要なのです。

では、思い切ってやってみることが人生の転換期になり得るのか

これを読んでいる人の多くは「もっと人生を良くしたい」「変わりたい」と思っている人なのではないでしょうか?

変わらないからモヤモヤする、変わりたいからキッカケが欲しい
変わりたいからヒントを探す・・・その行動も一つの重要な行動そのものでもありますが読んでいるだけで実践しなければそれは読まなかったことと同じになってしまいます。

例えば「本当に好きなこと」「本当にやりたかったこと」をすることが
意外と難しいと感じることもあるんですよね。

人の目が気になる、誰かに否定されるのが嫌だ、失敗したらどうしようそんな風に考えると途端に自分自身の行動力が失われていきます。これは些細なことにも当てはまります。

疲れているのに「ここで休んだら周りに迷惑だから休めない」なども
実は「思い切ってやれていない本当にしたいこと」の一つだったりします。

思い切って休んでみる、周りに迷惑をかけても「知らん」と自分を労わることって
凄く勇気のいることですよね。

ただそれをしたときに「ああ、この人こんなに出来るのか」
「周りの人がこんな風に助けてくれるんだ」と気付けるキッカケにもなり得るのです。

それをしないでいて「自分ばっかり頑張っている・・・解せない!」という気持ちになるよりもずっと健全な人生の舵のとりかたと言えるのではないでしょうか。

それだけ人は(大人は)自分の「本当にしたいこと」「今自分が欲している本質」
を見る力が衰えているところあがります。

勇気をもって自分の内なる声に耳を傾けた時、そこに広がって見える世界に新しい発見をすることができる可能性というのは果てしなく高くまさに「人生の転換期」への扉への入り口と考えてもいいと思います。

まとめると、
人の意見には「そうはいっても」「だけど」などとモヤモヤすることもあります。
それでいいのだと思います。

自分と相反したり、自分が受け入れがたい部分こそ
自分が学ぶべき何かがそこにあるのだと感じます。

それを「要らない」と拒否することも簡単ですが
「じゃあいったいなんでこんな気持ちになるのか」を掘り下げる作業をするのも自分自身。

今に納得できない、満足できないのであれば
やり方や考え方を変えてみる勇気。柔軟な心。それを持つことで大きく変わるのではと感じています。
やらないよりもやる勇気を是非、もってみてください。

 

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自分の人生の舵を取るのは誰だ?自分で舵を取らずに文句を言う愚か者になるな。” への1件のフィードバック

  1. はじめまして、すてきな自己啓発ブログで感心しています。本当に勇気大事ですよね!

    少しずつでも勇気を出して行動していけば、その人も周囲も良い方向に変わってゆくと私も思います。

    そうすると流されやすさとか、逆にかたくなになってしまうことは、直ってゆくのではないかとも思います。

    すてきな記事をありがとうございました!

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